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「ストレージがいっぱいです」…その通知、放置してませんか?
iPhoneを使っていて、「ストレージの空き容量がありません」「写真が保存できません」といった通知に悩まされたことはありませんか?
アプリも写真も動画も増えるばかり。でも、iCloudを課金する前に、まずは今の端末でできることから始めてみましょう!
この記事では、iPhoneユーザーがすぐに実践できる「ストレージ節約法」を10個のポイントにまとめて紹介します!
節約うさぎ
1. 写真や動画の「最適化」をオンにする
iPhoneの写真は画質がいい分、1枚あたりのデータ量がかなり大きめ。
設定 → 写真 → 「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れると、本体には軽いサムネイルだけが保存され、オリジナルはiCloudに。
iCloudは無料枠(5GB)でも十分使えます!
節約うさぎ
2. 不要なスクリーンショットを削除する
意外とストレージを圧迫しているのが「スクショ」。通知やメモ代わりに撮って、そのまま放置されがちです。
アルバム → メディアタイプ → スクリーンショット で一括チェック。ここを定期的に整理すると数百MB〜数GBが空くことも!
節約うさぎ
3. LINEのデータを削除・整理する
LINEはテキスト以外にも、写真・動画・スタンプ・音声など、意外とデータが重たいアプリ。
設定 → トーク → データの削除 で画像・動画だけ削除も可能。トーク内容はそのままで、容量だけ減らせます!
節約うさぎ
4. アプリを「取り除く」機能を使う
iPhoneには、使ってないアプリを一時的に削除しつつ、データは残す「Appを取り除く」機能があります。
設定 → 一般 → iPhoneストレージ → アプリ選択 → 「Appを取り除く」
これなら再ダウンロードしてもデータが復元されるので安心です。
節約うさぎ
5. Safariの「Webサイトデータ」を削除
Safariを使っていると、キャッシュや履歴がどんどんたまります。
設定 → Safari → 履歴とWebサイトデータを消去 で、数百MB以上の容量が回復することもあります。
節約うさぎ
6. メッセージアプリのデータも見直そう
メッセージ(iMessage)は意外と見落としがちですが、写真や添付ファイルが蓄積されると容量を食います。
設定 → メッセージ → 添付ファイルを確認&削除 で、過去のデータをサクッと整理できます。
節約うさぎ
7. 「写真の重複」を整理する
iOS16以降、「重複写真を検出して統合」できる便利な機能が搭載されました。
写真アプリ → アルバム → 重複 からチェックして、かんたんに同じ写真を1枚にまとめられます。
節約うさぎ
8. 動画はクラウドか外部ストレージへ移動
高画質な動画は1本で1GB以上になることも!
iCloud DriveやGoogleドライブ
外付けのLightning対応USBメモリ
を活用して、本体から動画を外出ししましょう。
節約うさぎ
9. メールの添付ファイルやキャッシュも整理
メールアプリ(特にGmailやOutlookなど)は、キャッシュや添付ファイルが蓄積されやすいです。
アプリを一度削除→再インストールでキャッシュのリセットが可能です!
節約うさぎ
10. Siriの音声データや辞書データを削除
Siriやキーボードは、使えば使うほど音声・変換データが溜まります。
設定 → 一般 → iPhoneストレージ → Siri、またはキーボード → データ削除
で使用データをクリアしてストレージを回復!
節約うさぎ
まとめ|ストレージの節約は「使い方の見直し」から
iPhoneのストレージは、アプリや写真だけでなく、日々の積み重ねでどんどん圧迫されます。
でも、ちょっと整理して、いらないものを手放すだけで驚くほど快適に!
写真の最適化&削除
アプリの取り除き機能
メッセージやLINEの整理
クラウド・外部ストレージの活用
これらを月1回の「ストレージ掃除習慣」にして、容量不足のストレスから解放されましょう🐰📱