【2026年版】格安SIM5社を比較|料金・容量・通話で自分に合う会社を選ぶ方法

PR 本記事には広告を含む場合があります。料金や提供条件は変更されることがあるため、申し込み前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

格安SIMは月額料金だけで選ぶと、必要なデータ容量や通話、サポートが合わず、かえって使いにくくなることがあります。この記事では、IIJmio・mineo・LINEMO・楽天モバイル・NUROモバイルの通常料金を同じ基準で比べ、自分に合う会社を選ぶ手順を整理します。

先に確認するのは、毎月のデータ使用量、通話時間、混雑時間帯の使い方、店舗サポートの必要性です。この4点が分かれば、候補を絞りやすくなります。

節約うさぎ

いちばん安い会社を探す前に、自分が何GB使っているか確認しよう。今の契約先のマイページや請求明細で見られるよ!

格安SIM選びで先に確認する4項目

毎月のデータ使用量

直近3か月の使用量を確認し、少し余裕のある容量を選びます。月によって差が大きい人は、使った量で料金が変わるプランや、余った容量を翌月へ繰り越せるプランも候補です。

通話時間と通話方法

標準電話アプリで長く通話する人は、通話定額の料金まで含めて比較します。専用アプリを使うサービスでは、無料通話の対象外番号や利用条件も確認しましょう。

昼休みや通勤時間の使い方

格安SIMは、昼休みなど利用が集中する時間帯に速度が下がる場合があります。動画視聴やオンライン会議をよく行う人は、料金だけで決めず、主に使う場所と時間帯を考えることが大切です。

店舗サポートが必要か

オンラインで申し込みや初期設定ができる人は選択肢が広がります。対面で相談したい人は、店舗サポートの有無や有料サポートの料金まで確認してください。

格安SIM5社の通常料金と特徴を比較

下表は、2026年10月3日に各社公式情報で確認した個人向け音声通話付きプランの通常料金です。期間限定キャンペーン価格は含めていません。

会社代表的な通常料金主な特徴申し込み前の注意
IIJmio2GB 850円
5GB 950円
10GB 1,400円
ドコモ網・au網。音声eSIMにも対応初期費用3,300円のほか、SIM発行手数料などが必要
mineo3GB 1,298円
7GB 1,518円
15GB 1,958円
ドコモ・au・ソフトバンク回線。独自のパケット活用機能容量超過後はマイピタで最大200kbps
LINEMO3GBまで990円
10GBまで2,090円
30GB 2,970円
LINEギガフリー。30GBプランは5分以内の国内通話込みオンライン専用。無料通話の対象外や超過料金を確認
楽天モバイル3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB超3,278円
使用量に応じて料金が変動。Rakuten Link利用時の国内通話対象外番号あり。標準電話アプリは22円/30秒
NUROモバイル3GB 792円
5GB 990円
10GB 1,485円
NEO 35GB 2,699円
余った容量を翌月へ繰越。対象プランにデータフリーなど登録事務手数料3,300円とSIM・eSIM発行関連費用440円

節約うさぎ

3GBの月額だけでなく、初期費用と通話料も足して比べよう。半年くらい使う前提で総額を見ると分かりやすいよ!

IIJmioが向く人

2〜10GB程度を安く使い、オンラインで初期設定できる人に向きます。既存記事にあった「3GB 850円」は現行の通常料金と一致しないため、850円は2GBとして比較してください。

mineoが向く人

回線を選びたい人や、余ったパケットを活用したい人に向きます。独自サービスには条件があるため、利用したい機能が対象プランに含まれるかを確認しましょう。

LINEMOが向く人

LINEをよく使い、店舗へ行かずオンラインで手続きできる人に向きます。ベストプランはデータ使用量に応じて990円または2,090円になるため、3GBを超える月が多いか確認してください。

楽天モバイルが向く人

月ごとの使用量が変わる人や、20GBを超えて使う人に向きます。Rakuten Linkの国内通話には対象外番号があり、利用場所による通信状況も確認が必要です。

NUROモバイルが向く人

3〜15GBの月額を抑えたい人や、余った容量を繰り越したい人に向きます。月額だけでなく、契約時の事務手数料とSIM・eSIM発行関連費用も含めて判断しましょう。

利用スタイル別の選び方

使い方候補判断のポイント
月3GB以下NUROモバイル、IIJmio、LINEMO初期費用、回線、LINE利用量も含めて比較
月5〜10GB前後IIJmio、NUROモバイル、LINEMO毎月3GBを超えるか、容量を繰り越したいか
月30GB以上楽天モバイル、LINEMO、NUROモバイル利用地域、必要容量、通話込みの総額を比較
通話が多い楽天モバイル、LINEMO専用アプリ、無料時間、対象外番号を確認
パケットを無駄にしたくないmineo、NUROモバイル繰越や独自機能の対象プランを確認

候補が2社まで絞れたら、対応端末、利用地域のエリア、初期費用を公式サイトで確認して決めます。

乗り換えで本当にいくら下がるか計算する

節約額は「現在の月額 − 乗り換え後の月額」だけでは決まりません。初期費用、通話オプション、端末代、現在の割引が外れる影響も含めます。

確認項目記入例
現在の月額5,000円
乗り換え後の月額1,000円
毎月の差額4,000円
初期費用3,740円
初期費用を回収する目安約1か月
1年目の概算節約額44,260円

上記は計算例です。実際の金額は契約内容で変わります。端末の残債や家族割・光回線セット割がなくなる場合は、その差額も加えてください。

節約うさぎ

「年間で必ず5万円安くなる」とは限らないよ。今の割引と初期費用まで入れて、自分の数字で計算しよう!

申し込み前の確認リスト

  • 使う端末が希望する回線と動作確認済みか
  • SIMカードとeSIMのどちらを選ぶか
  • MNP予約番号が必要か、MNPワンストップに対応しているか
  • 自宅・職場・通勤経路がサービスエリア内か
  • 初期費用、通話料、オプション料を含めた総額
  • 支払方法と本人確認書類
  • キャンペーンの適用条件と終了日
  • メールアドレスやキャリア決済など、乗り換えで使えなくなる機能

キャンペーンだけで急いで決めず、通常料金でも無理なく使える会社を選ぶと、特典終了後の負担を抑えられます。

まとめ|月額と使い方をセットで比較しよう

少容量を安く使うならIIJmioやNUROモバイル、LINE中心ならLINEMO、データ使用量が多い月があるなら楽天モバイル、パケット活用を重視するならmineoが候補です。

最後は、月額料金・通話料・初期費用・対応端末・利用地域の5点を公式サイトで確認してから申し込みましょう。

節約うさぎ

まず直近3か月のデータ使用量を確認して、候補を2社に絞ろう。料金表は2026年10月3日確認だから、申し込み前の最終確認も忘れずにね!

参照した公式情報