iOS 18.4の登場で便利な新機能が増える一方、「バッテリーの減りが早くなったかも…」と感じている方も少なくありません。
特にApple Intelligenceの日本語対応で、AI処理による負荷が高まっていることも。
でもご安心を!
ここでは、iOS 18.4の環境に合わせたバッテリー節約術8選を、わかりやすくご紹介します。
節約うさぎのコメント付きで、すぐに実践できる内容ばかりです!
目次
1. Apple Intelligenceの使い方を見直す
▶ Apple Intelligenceは便利だけどバッテリー食い
iOS18.4から日本語でも利用可能になったApple Intelligence(AIアシスタント機能)は、通知の優先表示や文章要約などができて超便利。
でも裏ではAIが常時処理をしているため、バッテリー消費が意外と大きいのです。
▶ 最小限の設定がポイント
設定 > Siriと検索 > Apple Intelligence関連機能 を見直して、使わないものはオフに。
通知の要約 → 必要なアプリだけオン
テキスト要約 → 利用頻度が低ければオフ
アプリ別のコンテキスト処理 → 最小限に制限
節約うさぎ
2. バッテリー使用状況をチェックする
▶ どのアプリが一番バッテリー食ってる?
設定 > バッテリー から、過去24時間・10日間の消費状況が確認できます。
使ってないアプリが上位にある場合は…
バックグラウンド更新をオフ(設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新)
通知を減らす
ウィジェット削減
などを実行すると効果的。
節約うさぎ
3. ロック画面とホームのウィジェットを整理
▶ 情報が多いほどバッテリーも食う
ロック画面やホーム画面のウィジェットは、見た目以上にバッテリー消費に影響します。
天気・株価・バッテリー残量など、リアルタイム情報を取得しているものは定期的に更新されているのです。
▶ 必要最小限に!
ロック画面のウィジェット → 1〜2個に絞る
ダイナミックアイコン(天気など) → 使用頻度が低ければ外す
節約うさぎ
4. 低電力モードを積極的に使う
▶ 実は80%以下でも使える
低電力モードはバッテリーが20%以下になると自動で提案されますが、実はいつでも手動でオンにできます。
オンにすると:
バックグラウンド更新オフ
メール取得頻度低下
アニメーション減少
といった効果で、バッテリー持ちが1.5〜2倍になることも。
節約うさぎ
5. OLED機種はダークモードで節約
▶ ダークテーマ=黒い画面=発光ゼロ!
iPhone X以降(OLED機種)では、黒い部分は発光せず表示されます。つまり、
ダークモードON → 消費電力減
壁紙も黒めにするとさらに効果あり
設定 > 画面表示と明るさ > 外観モード から切り替え可能です。
節約うさぎ
6. Bluetooth・Wi-Fi・位置情報の見直し
▶ つながってないのに探し続ける…それがムダ!
BluetoothやWi-Fiがオンのままだと、常に接続先を探してバッテリーを消費しています。
使っていないときは手動でオフに
位置情報は「このAppの使用中のみ許可」に
これだけでバッテリー持ちが安定することが多いです。
節約うさぎ
7. 常時表示ディスプレイをオフに(Proシリーズ)
▶ かっこいいけど、ちょっと電池食い
iPhone 14 Pro・15 Proなどの常時表示機能(Always-On Display)は、見栄え重視の機能ですが、地味にバッテリーを消費します。
設定 > 画面表示と明るさ > 常に表示 → オフ
または集中モード時のみONにする
節約うさぎ
8. 最新アップデートはこまめに適用
▶ 不具合やバッテリー関連のバグも修正される
iOS18.4ではApple Intelligence対応や新絵文字の追加などが話題ですが、バッテリー管理アルゴリズムの調整も含まれています。
小数点アップデートでも、放置せず早めに適用するのが吉。
設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデート
節約うさぎ
まとめ|iOS18.4でもバッテリーはしっかり持たせられる!
iOS18.4はAI強化などで便利になった分、設定を見直さないとバッテリーが速く減ってしまうことも。
でも、今回紹介したように、
AI処理の制限
通信系の見直し
ウィジェットや表示設定の整理
などを取り入れるだけでiPhoneのバッテリー寿命は大幅に改善します!
節約うさぎ